デキる女とモテる女の決定的な違い

2014年05月02日

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デキる女とモテる女は違いを分かっていますか?

デキる女はモテるとは限りません。
むしろ、デキればデキるほど、モテにくくなっている傾向にあるようです。

これは、島国内向的な日本男性が示す、自然な反応です。

島国という閉鎖的な環境で、男女という関係で自分に優位性を感じることで、プライドを保っていた男性陣が、デキる女の出現によって、自尊心を壊されるわけですから。

デキる女を見ると、とっさに男性はライバル視してしまうのです。

ライバル視ということは、あなたを女性として考えていない状況です。

デキる女は、デキる男性がもちろんフィットします。
あなたの成功体験に共感することもできます。
あなたのガツガツを女性として捉えてくれます。

そもそもデキる女とは?

デキる女の定義をしっかり説明していませんでしたね。
ほとんどの場合は「仕事」での結果が付いてきている女性だと思って下さい。

どんなに家事が上手でも「デキる女」とは同姓からも言われませんね。

しかし、家事が上手なら「モテる女」として異性からは慕われるでしょう。

家事が上手という意味は、技術的なことに止まりません。

・男性を立てる
・サポート心がある
・母性がある

などの心のおもてなしが、男にとって心奪われる家事なんです。

デキる女が仕事をしている場面では、男性はどういう印象を持つでしょうか?

・自分を立てる
・対抗心がある
・父性すら感じる

どうですか?そんな場面しか常に見せていなかったら、デキる女ほど、モテる女から遠ざかっていきますよ。

じゃあ、デキる女がモテる女になるにはどうすれば良いでしょうか?

答えは簡単ですよ。仕事でデキるモードにならなくて良い状況ではなるべく…

・男性を立てる
・サポート心を持つ
・母性を出す

ことをしながら、男性に接していくのです。

すると、オンとオフがギャップになります。

オフこそがあなたの女性らしさだと感じ、オンで頑張っているあなたを、男性として支えたいと思うかもしれません。

オンとオフのギャップができれば、デキる男性の理解だけでなく、一般的な男性の理解も勝ち取ることができます。

あなたは、晴れてモテる女性になるという訳です。

以上、デキる女とモテる女の違いでした。